地主株式会社 様
スポーツ好きやジム通い社員も大満足!
「おいしい」が社員の交流を生む
「筋肉食堂Office」の実力
企業にとって、社員の健康促進や働きやすい環境づくりはますます重要なテーマとなっています。
特に食事は、日々のパフォーマンスやモチベーションに直結する重要な要素です。
今回は「筋肉食堂Office」を導入いただいた地主株式会社の谷様と工藤様のお二人にインタビューを実施させていただきました。
導入を主導した方と実際にサービスを利用している方それぞれの目線で、導入の背景や社内の評判をお伺いしております。
本コラムが新しい人事制度や福利厚生の導入を考える方にとって、健康経営をスタートするためのヒントとなれば幸いです。
導入のポイント
コンビニ昼食から転換
「手軽だから」と昼食にコンビニを利用する社員が多かった。
手軽×健康×価格
手軽で健康的で良心的な価格な食事の提供を目指し筋肉食堂を導入。
品切れが出る人気
導入後は在庫が無くなるたびに社員から連絡が入るほど好評。
会話が生まれる時間
解凍の待ち時間で社員同士のコミュニケーションも活性化。
会社紹介
地主株式会社
地主株式会社は、独自の不動産投資手法「JINUSHIビジネス」を展開する企業です。
建物を持たず土地のみに投資する独自のビジネスモデルで、取得した土地をテナントに貸し、テナントの皆様からいただく借地料を長期安定の金融商品として投資家の皆様に提供しています。
テナント業種は、スーパーやホームセンターなどの生活必需品を扱うテナントから老人ホームやホスピス、物流施設などの社会インフラを担うテナントなど、多種多様です。
また、地主株式会社は、グループで国内唯一の底地特化型私募リートである「地主プライベートリート投資法人(地主リート)」を運用しており、年金や生損保、事業会社等の資金運用を通じて社会に貢献しています。
導入の背景と効果
当社は部署の垣根を超えて、社員同士で協力し合い新しい取り組みを積極的に行う社風があります。
そうした中で有志が集まり防災用品の充実を検討する機会があったのですが、たまたま備蓄品としても筋肉食堂が便利だという話を聞く機会がありました。
そこから防災という枠を超えて「社員の健康」と「食」の関係にも話が広がり、本格的な導入の検討が始まっています。
趣味でスポーツをしていたり、定期的にジムに通っている社員も多く、健康意識が高い雰囲気はあったのですが、オフィスでの食事事情をあらためて調べたところ、最寄りのコンビニで購入したお弁当を休憩スペースで食べている社員が多いという実態が見えてきました。
「手軽さ」や「時短」を優先すると、どうしてもコンビニ食に流れてしまう傾向があったように思います。
当社のオフィスは東京の丸の内にあるため、食の選択肢そのものは幅広いかもしれません。
ただ、ランチの値段も高く、一人で食事をするにはハードルが高いという印象を持つ社員も多くいます。
また、オフィスの外に出るだけでも時間がかかるため、限られた休憩時間を有効に使うためにオフィスの中で食事をしたいというニーズもあります。
そのため「手軽」で「健康的」かつ「オフィスで食べられる」ような食事を「良心的な価格」で提供できるサービスが必要でした。
当然「筋肉食堂Office」のほかにいくつかのサービスを比較検討したのですが、当社はスポーツ好きの社員も多いため、「タンパク質を意識した高栄養価のお弁当」を提供する「筋肉食堂Office」が最もマッチしていると感じました。
もちろん、最初から全員が賛同していたわけではなく、「それって何がいいの?」といった疑問の声も上がりました。
しかしながら、タンパク質の重要性や他社の導入事例などを交えて説明することで理解が深まり、納得感を持って導入することができました。
おかげさまで男女問わずさまざまな社員に人気があります。
男性社員の間ではボリュームのある「肉料理」の支持が高く、女性社員の間では「台湾カステラ」などのスイーツが好評で、在庫が無くなると誰かしらが連絡をくれます。
リピーターも増えているので、導入して良かったと感じています。
営業という仕事柄、外出が多いので外食やコンビニ食に偏ってしまいがちでした。
週1,2回程度はジムに通い、普段からウォーキングもしているのですが、健康に気を遣えているかというと十分とは言えません。
「筋肉食堂Office」は調理が楽で手軽に食べられる、それでいて野菜も取れるのでありがたいですね。
帰宅が遅くなってしまったときは、会社で「筋肉食堂Office」を購入して、自宅に持ち帰って食べることもあります。
料理のレパートリーが少なく、自分で作ると似たようなメニューになってしまいがちだったのですが、「筋肉食堂Office」のおかげで食事に楽しさが生まれたような気がしています。
オフィスには電子レンジが1台しかないため、導入当初はレンジを増やしてほしいという声も上がりましたが、自ずと解凍のタイミングをずらすような動きが生まれ、現在もレンジ1台で運用しています。
解凍時間で居合わせた社員同士で交流も生まれているので、自然とコミュニケーションの活性化につながっている印象があります。
SINCERE THANKS
「筋肉食堂Office」が提供する“手軽で健康な食習慣”が、
企業全体の活力にもつながっていく──
そんな期待を抱かせる事例でした。
谷様、工藤様、インタビューにご協力いただきありがとうございました!
インタビュアー紹介
谷川 俊平(たにがわ しゅんぺい)
「筋肉食堂」ブランドマネージャー
1983年大分県生まれ。福岡大学スポーツ科学部卒業後、アスリートや芸能人が数多く通うスポーツジム「TOTALWorkout」にてトップアスリートや歌手、俳優などのボディメイクに10年間従事。2015年、おいしい料理をお腹いっぱい食べて体づくりをするレストラン「筋肉食堂」をオープン。「Tarzan」や「Number」などで連載を持ち、メディア出演多数。
