株式会社コロプラ様

CASE STUDY

5年連続健康経営優良法人も太鼓判!
「筋肉食堂Office」と築く
従業員の働きやすさと健康経営

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企業にとって人材確保や生産性向上が課題となる今、「健康経営」が注目されています。
しかし、ひとことで「健康経営」といっても、禁煙支援や運動習慣支援、メンタルサポートに働き方改革など、取り組み範囲は多岐にわたります。
そのため、いざ健康経営を導入しようとしても、何から始めたらいいのかわからなくて悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

今回は、健康経営優良法人(大規模法人部門)に5年連続認定されている株式会社コロプラの前出様に、「筋肉食堂Office」を導入した背景や工夫、従業員からの反響について伺いました。

本コラムが新しい人事制度や福利厚生の導入を考える方にとって、健康経営をスタートするためのヒントとなれば幸いです。

POINT

導入のポイント

POINT 01

健康づくりの原点

創業時から健康でパフォーマンスを発揮できる環境づくりに注力。

POINT 02

取り組み強化と認定

コロナ禍を経て取り組みを強化し、5年連続で健康経営優良法人に認定。

POINT 03

導入の決め手

低糖質・高タンパクで冷凍保存可能であることを評価し導入を決意。

POINT 04

導入後の実感

美味しさはもちろん、従業員の健康意識の高まりなどの効果も実感。

INTERVIEW

導入の背景と効果

Q
INTERVIEWER
従業員の健康に気を遣おうと考えたのはいつ頃ですか
A
コロプラ

コロプラでは「Entertainment in Real Life」をMissionに掲げ、これまでにない”新しい体験”の創出に日々挑戦しています。
多くの方に楽しんでいただけるエンターテインメントを提供するため、従業員が心身ともに健康で、ハイパフォーマンスを維持できるような環境が必要という考えのもと、創業時からものづくりに集中できる環境づくりにこだわってきました。

当社の従業員の約8割はクリエイターであるということもあり、従業員が座る椅子には長時間座り続けても疲れにくい高級オフィスチェア「エルゴヒューマン」を採用。
さらに、従業員なら誰でも利用できるマッサージルームを福利厚生として設置するなど、肩こりや腰痛などの改善を促す取り組みを行ってきました。

ほかにも、コロナ禍以前は従業員にサラダやおにぎりなどの軽食をビュッフェ形式で提供したり、22時以降の残業を原則禁止するなど、従業員の健康やライフワークバランスに配慮し、さまざまな取り組みを行なってきました。

転機となったのは2020年の新型コロナウィルス感染拡大です。
コロナ禍をきっかけに健康に対する意識がより高まり、2020年に全社的に健康づくりに取り組んでいくことを宣言しました。
これにより、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、会社として長期的に発展することや従業員がハイパフォーマンスを維持できるような体制づくりをさらに進めています。

健康経営を戦略的に進めるために、従業員の健康を積極的にサポートする「健康経営チーム」を結成しています。
健康管理に関する専門的な知識と技術を持ったエキスパート(看護師、公認心理師、あん摩マッサージ指圧師など)が常勤し、非常勤の産業医や健康保険組合、安全衛生委員会とも連携しながら各種施策を推進しています。

とはいえ、私たちはエンタメ企業です。
エンタメ企業ならではの取り組みも積極的に行っています。
例えば、オフィスに食べ放題のバナナコーナーを設置し、出社した従業員がいつでも自由にバナナを食べることができる福利厚生(無限バナナ)、ウォーキングイベント「歩Fes.」の定期開催などが代表例です。

これらの取り組みを継続的に実施したことで、優良な健康経営を実践している企業として、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続で認定されています。

Q
INTERVIEWER
筋肉食堂Officeを導入いただいた背景を教えてください
A
コロプラ

前述の通り、当社の従業員の約8割はクリエイターです。
生活リズムも様々であり、朝早く出社する従業員がいる一方、コアタイムの10時半にあわせて出社する従業員も多いです。
また、睡眠に悩む従業員は一定数おり、昼休憩中に仮眠している従業員もいます。

さらに、そんな彼らを食の面でサポートするのは簡単ではありません。
一般的なお弁当では、提供できる時間が限られ、食品ロスに繋がる可能性があります。
一方で、お菓子などの軽食やインスタント食品では栄養バランスが偏り、健康的な食生活とはいいがたくなります。

何かできないかを考えていたところ、筋肉食堂Officeからダイレクトメールをいただきました。
筋肉食堂Officeは低糖質かつ高タンパクであり、一般的なお弁当よりも栄養バランスに優れ、昼食後に眠くなりづらいという特徴があります。
また、冷凍での提供なので、食べる時間を選ばず、ちゃんと美味しいというのも非常に魅力的でした。
さっそく2か月間のトライアルに申し込み、従業員に提供したところ、非常に好評だったため、本導入を決めました。

記事中画像(利用シーン等)配置エリア
Q
INTERVIEWER
筋肉食堂Officeを使ってみた感想や社員からの評判を教えてください
A
コロプラ

非常に好評です。
少し利用者に偏りはありますが、根強いリピーターがおり、彼らがSlack上でおすすめのメニューを紹介して口コミで広がっている印象を受けています。
当社では、毎月サーベイを行っているのですが、「筋肉食堂を食べ始めてから食後に眠気を感じることが少なくなった」「ランチ以外でも健康を意識するようになった」など、肯定的な意見が多く集まっており、効果を実感しています。

とはいえ、筋肉食堂Officeは冷凍での提供という関係上、解凍に時間がかかります。
普段筋肉食堂Officeを利用しない従業員からは、「電子レンジを占領しないでほしい」という意見があるのは事実です。
電子レンジを2台追加することで少し緩和はしましたが、今後も工夫や理解を得るための活動は必要だと感じています。

インタビュアー紹介

谷川 俊平(たにがわ しゅんぺい)

「筋肉食堂」ブランドマネージャー

1983年大分県生まれ。福岡大学スポーツ科学部卒業後、アスリートや芸能人が数多く通うスポーツジム「TOTALWorkout」にてトップアスリートや歌手、俳優などのボディメイクに10年間従事。2015年、おいしい料理をお腹いっぱい食べて体づくりをするレストラン「筋肉食堂」をオープン。「Tarzan」や「Number」などで連載を持ち、メディア出演多数。